機動警察パトレイバー the Movie

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機動警察パトレイバー the Movie
1989年公開

もう、これについては“スゲー好き”という言葉以外無い!
劇場版・第2作 機動警察パトレイバー 2 the Movie も無論好き!!
某動画サイトで「娯楽としては1、映画としては2」と
言われていたが、的を射る言葉に、ただ感服!!!

この映画、もう20年前のものなんだが・・・今観ても
色褪せていない。もちろん20年前の作品なので-舞台背景は1999年-
ディティールについて言えば・・・ま、そこはソレ(笑)
確かに、この映画をそのまま観ても、まったく無縁の方は“?”
という部分はあると思う。

実は拙もその一人。

当時、多方面に展開していたもの-コミック・OVA等-を、まったく観ずに
そのまま劇場版を観たのだが・・・それでも、ちゃんと面白かった。
聞き及ぶトコロによると、この映画の監督は、この作品はキライらしい。

それもソレとして(笑)

個人的には、音響を再録音-5.1ch化-したものより、オリジナル音声・音響の
方が好きですな(DVDがこの2つを同梱)
と、書いていて・・・また観たくなった(笑)

暴走機関車

Runaway Train

邦題 暴走機関車
原題 Runaway Train
1985年公開

原作は黒澤明。日本では撮影不可能-観れば
解ります、広大な土地が無い。当初は北海道の
廃線を・・・と考えていたようですが-だったよう
です(実際は結構ゴタついた模様。まぁ娯楽作じゃないので
金儲けが出来ないと、会社側は判断したのもあるでしょうね)
ちなみに黒澤版-脚本のみ-と映画版では、内容は違います。
でも個人的に黒澤テイストは、バッチリすると思います。

内容はシンプル。
これは黒澤版の方がもっと、シンプルだった様です。
映画版でも登場人物等、かなりシンプルなのですが
・・・その描写は素晴らしい。

その内容を一言で言うと
“破滅に向かい滅び行く、悪の美学”
かな?(笑)

シンプルな構成なのですが、映画として実に見応えあり。
好きな一本。ま、映画=娯楽がモットーなのですが・・・より
大きい意味で言えば
“現実では味わえない世界に浸る”これも一種の“娯楽”。
また
“破滅へ向かう”
というのも、現実では味わえないですから。

奇妙に、のめり込んでしまう一本です。


自作PCの失敗例

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最近のパソコン自作の失敗例
1 Linux入りハードディスクをwinインスト予定PCに差し込んだら
  インスト不能でビビった。HDDアクセスランプが点きっぱなし。
  →もしやと思い、物理フォーマットツールで物理フォーマットしたら開始。
    Ubuntu 9.10 Linuxが残っており、win上のフォーマットまで辿り着けなかった。
物理フォーマットツールは PowerMax これまた意外な場面で重宝します。

2 内蔵HDDのデータ紛失ッ
  →そんなこともあろうかと外付けに、もうひとつ逃がしておいて良かった
   実は数回経験しています。
   ・CからEへデータコピー
   ・winインスト時はSATAケーブルはずす
   ・んでセットアップが終わったら、SATA挿し
   ・win上で認識
   ・データが無くなっていた-書き換えられていた-

   内蔵のEドライブ、winのシステムが勝手にミラーリングされて(MBの仕様?)
   いました。内蔵はアテにならない(SATA2なので、データコピーは速いけど)

以前の失態
 グラフィックボード-Dsub-15、DVI-I、HDMI端子付き-を交換、ドライバを
 インストールしたら 音が出なくなってしまった。
 原因はグラフィックボードのサウンドドライバとマザーボードのサウンドドライバ
 の競合。グラボのドライバをインストール時に、自動で行ったのがいけなかった。

 結局、削除してもダメなのでOS再インストール。

 それ以来HDMI端子付き-考えれば、これは音声と映像を一本で同時出力する
 端子ですよね-グラボの場合は、デバイスマネージャー上から 手動 にしています。

あぁまだ勉強不足だなぁ〜(でもUbuntu 9.10も愉しいし、自作はやはりタノシー)

中津川林道

091013 1440s

本当に久しぶりで日帰りツーリングに行って来た。
ホント今まで資金が無くて行けなかったが・・・やっと念願叶った

ウレシイ。

埼玉県から山梨県・長野県へ通じている中津峡こと中津川林道
埼玉県大滝村-長野県川上村がそのルート。未舗装が18kmほど
続いている(そうは言っても生活道路なので、プリウスやエスティマ
も当日走っていた)


YouTubeの動画(すごく良く撮れていて悔しい 笑)
http://www.youtube.com/watch?v=2DDNpa9uDXo

あ、↑は他所様のですよ。

“旅”なので、行った事より、無事に帰れたことが何より
(遠足は家に帰るまで・・・小学生の頃、そう教わったが
正論だ)

帰り道には、もう次の予定を妄想中。

今度は何処に行こうかな・・・。

84☆チャーリーモピック

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原題 84CharlieMopic
邦題 84☆チャーリーモピック ベトナムの照準
1989(84?)年 アメリカ映画

あらすじ
1969年の南ベトナムで、長距離偵察部隊LRRP(Long Range Reconnaisance)に
随伴して映像記録を撮影する軍カメラマンの視点で描かれる、ドキュメンタリー
タッチの異色な戦争映画。


低予算なのは否めない。が、B級映画のテイストを存分に味わえる
まさしくアイディアの勝利。もっともそれに終わっていないのが、また
ニクい。登場人物の描写等、実に良く練られている。

戦争映画を-題材が題材だけに-面白い映画というのも
語弊があるりますが、やはり面白かった。
映画の面白さは、予算が全てではない事を、改めて想う
一本です。

友人は“虫ジュース”、書いているものは“ジャングルブーツ”
これが印象に残りました。・・・観てない方にはサッパリでしょうが。

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