FC2ブログ

ザ・ロック

THE_ROCK_convert_20110422215221.jpg


ザ・ロック
原題 The Rock
監督 マイケル・ベイ
1996年6月 公開
135分

製作のジェリー・ブラッカイマーの最高傑作との声も高い
この作品。

個人的にも その通りッ

あくまで、この方の作品は“娯楽”と開き直っております。
それはそれで賛否両論ですがネ。

作品は・・・偉大なる英国俳優へのパロディともオマージュ(尊敬や敬意、
フランス語。英語だとリスペクト)ともとれる・・・のは自分だけでは無い筈。

言わずもがなショーン・コネリー氏へのもの。

同様の映画に インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年) があります。
この作品(レイダース・シリーズ)自体、初期の007シリーズがモチーフ。

ま内容は観ていない方は、観てのお楽しみです。
必見なのが“不死身のケーブルカー親父”この親父さん(ノリの良い
気の良さそうな黒人のおじさん。ボランティアなのかな?)かっこいい!!!
・・・というかフツーあーなったら・・・シんでますがな。

俳優も渋いエド・ハリス、マイケル・ビーン、デヴィッド・モースなどなど。
あとジョン・スペンサーのニクたらしさとか、ウィリアム・フォーサイスの
隠れ名上司っぷりとか・・・。

何回観たんだか(笑)

スポンサーサイト



テーマ : この映画がすごい!!
ジャンル : 映画

第9地区

district_nine.jpg

第9地区
原題 District 9
監督 ニール・ブロムカンプ
2009年8月 公開
111分

※ お断り。
これを書いているものは“映画を作る事は出来ません”
よって、そんなモノのタワゴトどまりで、読んで頂ければ幸いです。

結論。
ちゃんと最後まで観れる・・・が荒削りの映画。これに尽きます。

映画のストーリーとかはネットで見れますので触れません。
またテーマ(いちおうアパルトヘイト問題を含ませている)とかも
これは見て判断してもらうしかないので。

第2のジェームズ・キャメロンと言われていた監督さんですが
・・・そりゃキャメロンに失礼ぢゃないッスか?(もっともこの手の
キャッチは、周囲が勝手に言い出しているのでネ。キャメロンだったら
まず脚本の練りが違うはず)
“荒削り”と評させていただいたのは、何よりも 脚本 の部分。
特殊効果とかは、別段後回しでも構わない。どうせCGですから。
これを練り直せば・・・もっとバケたなぁ・・・と感じました。

なんだかんだと、最初から最後まで観れる。という作品ではありましたが
(イラつくと速攻で、トバしトバしで観ます。そういうモノは大体はアキて
2度と観ませんね)ホント、惜しいなぁ~。と思いました。

監督さん、まだまだこれからの方みたいです。期待してますヨ。

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画と映像作品ッ

koku1000.jpg


珍しく映画付いたので、それで。

観ている事は・・・観ているんですが・・・
面白い映画には、そんなに出会えるものでもありませんね。
でも、 “!” と思ったのが数本ありました。

ウェイヴ
原題 THE WAVE
ドイツ
2008年
108分
監督 デニス・ガンゼル

1967年のアメリカ・カリフォルニア州で実際にあった出来事を
ベースにして、それをドイツで映像化。

脚色されてはいるし、映画としても主人公がイマイチ掴み辛く
荒削りだとは思います。が、コワいんだなぁこれが。

実は映画より、実際の実験の方が元々興味があった-ある意味
人間の根源に迫っているので-のだけど、それが映像化!!!と
見つけた瞬間に視聴。

・・・おぉコワ~。これ以上の言葉は不要かな?

---

ダイアリー・オブ・ザ・デッド
原題 Diary of the Dead
アメリカ
2008年
95分
監督 ジョージ・A・ロメロ

ご存知、ゾンビ映画の元祖が監督。やはり一味違う。評判は
真っ二つだけど、個人的には楽しめた一本。こと淡々と進む
記録映像な雰囲気が、やはり他者とは違うなぁ。

考えてみればロメロ御大が、映画を撮り始めた頃-1968年-と
現在では 周囲の環境 は全く異なっている(ことネットと
カメラか?)これらを絡めているのが・・・流石であったりします。

---

レック
原題 [Rec]
スペイン
85分
監督 ジャウマ・バラゲロ、パコ・プラサ

ハリウッド版のリメイクもある、実はそちらから先に観てしまった
のですが・・・オリジナルの方がより良かったので。
これまた状況と展開、そしてドキュメンタリー(?とは言えないかなぁ)
タッチなのが、またなんとも。

・・・予算が少なかったのだろうかと、思ってしまいましたが・・・
面白いので、もう許しちゃいます。

リメイク版より、やはりオリジナル。素人臭さがして、よりコワい!!!
しかしスペイン映画は、今までに何本みたことがあったろうか・・・
とは言え面白いので、ソレに国境は無いのです。


・・・と、ここでシメようと思ったのですが・・・

http://www.youtube.com/watch?v=4ucC2kSKoz0

自主制作stopmotionコマ撮りアニメ 「こくせん 黒板戦争」

直後にコレを見てしまい、もうビックリの面白さなので急遽追加
いやぁ高校生の実力も、まったくもって侮れない!!!ッ

ニコニコ動画版もございます。どちらでも可ですが、個人的には
ニコ動の方がより楽しめると思います。


テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

二つで十分ですよ

210.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=PYM6rG0A3X4&feature=related

映画ブレードランナーでの名(迷?)セリフ
「二つで十分ですよ」
が、やっと解明されたので、ウレしくてブログ。

wikiペディア
http://ja.wikipedia.org/
での記述
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC

ちなみに料理?なんだろうが、確認したところでは
・魚2尾(焼き魚ではなく、なんか生魚みたいだが)
・レタスのような野菜
・白米
これを主人と揉めていた。魚を2尾にするかどうかで。

映画バック・トゥ・ザ・フューチャーで“ドク”こと、Drエメット・ブラウンが
一生懸命、写真-額付き-にグチっていたのは、確かPart3でエジソン-発明王の
トーマス・エジソン-の写真が確認できたので、やっとわかったが・・・
こちらは謎のままだった(つまりドクは、その時代のちょっと前の科学・発明の
偉人に向かって・・・グチっていた。シビれるなぁ)

いやぁネットとは広大でありますなぁ。

無論勿論、この映画・・・何回、観たんだか憶えていない位、好きです。
当然 バック・トゥ・ザ・フューチャー (Part1だけだが)も。

こと バック・トゥ・ザ・フューチャーは“これぞ映画の教科書”と
公言してはばかりません。


テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

Tali Ihantala 1944

Tali Ihantala 1944


タリ-イハンタラ1944(共に地名。邦題無し)
原題 Tali Ihantala 1944
フィンランド
2007年
109分

今年は、良い映画を立て続けに観れて、とても嬉しい。
極めて珍しいフィンランドの映画、しかも戦争映画。
第二次世界大戦において、ロシアの侵攻を阻んだ
最終決戦の、タリからイハンタラにおいての戦闘を
題材とした映画。

正直、映画としてはそれなり。主人公不在なので
物語を・・・というワケには行かない。が、しかし
娯楽としてはいないので、それはそれで構わないと
思います(某プライベート・ライアンも同様ですね)

フィンランドとしては勝ち戦・・・それはそうだが
軍としてまともに機能している軍隊を、丁寧に
描いている。こういう映画は意外と存在しない。

描写も淡々としているが、描くべき部分はキチンと
描写しており-軍医がノコギリ持っているのがコワい-
実に好感。あと珍しいのがテープレコーダー(デカい)
の描写。ところどころに実写-1944年当時撮影-が挿入されて
それは、それで興味深い。
※戦車・戦闘機や、歩兵の個人装備など、それなりの数が
 ドイツから供給されていた。

こと個人装備の劣悪さの描写については、絶句した。
(フィンランドはヘルメットすら、全数揃えられなかった
話はつとに有名。ましてや銃についても不足か時代遅れ。
戦車・戦闘機・砲なども、敵から分捕ってそのまま使っている。
ほとんどゲリラ戦、正規軍なのに。それでも守りきった)

侵攻するソ連-現ロシア-としては、最終的には対独戦に
戦力を投入したので、フィンランド侵攻をあきらめた・・・
という側面はあるにせよ、それでも極めて劣勢の中、国土を
守りきったフィンランド(その後については、調べて貰うと
悲しい結末もある)

そして全編を通して、日中 だったりするが、これは北欧の白夜のため
・・・と他所で指摘されて、日本人としては あ と思った次第。

何故か頭の中ではフィンランディア-シベリウス作曲の名曲、意味は
フィンランド人の魂。他国統治下では演奏禁止とされた-が流れた。
そういえば、映画を支えるBGM、これも素晴らしい。

映画と成り切ってはいない。よってお勧めは出来かねますが
良い作品です。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

プロフィール

供を十一・fooljpn za

Author:供を十一・fooljpn za
Unauthorized copying and sale of images and articles in this blog we will ban.
If you breach, it is not good to those violation occurs.

当ブログの画像等を無断で使用することは厳禁です。
そんな事したら...何か良からぬことが起きますよ~。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード