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アップル

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アップル-世界を変えた天才たちの20年-
 ジム・カールトン著
 早川書房

上下巻、1冊2.000円もするのだが・・・内容は面白い。

パーソナルコンピューターの歴史を辿り、またその一時代の終焉(この本だと
win95登場とインターネットの普及期まで。刊行が1998年なので。余談だが
iMacの発売日の3日前だそうです)これを米国・アップル コンピューター社
(現アップル)を軸に、物語は進む。

物語と書くとフィクションと誤解されますが、これはノンフィクション。

個人的意見ですが
PCのOSは“やりたい事が出来れば、なんでも良い”
そしてPCは“ただの道具であり、愛着は無い”のです。
現在は消去法でwinを選択しているが、実際はこう思っています。

それらの黎明期・・・混迷期の貴重な記録でもあります。
ビル・ゲイツ(本名は違います)は好きになれないけど、仕事上
では付き合いたいタイプ。
スティーブ・ジョブスは尊敬しているが、仕事では付き合いたく無い
タイプ。
ちょっとヘンな書き方ですが本音です。

もっとも数年後には、更にPCを取り巻く状況は変化します。
予言ではありません、超能力者では無いので。

その時(ソフト、とくにOSが変わりアプリも併せて変わる)にも、なんとか
生き延びていくためには、日々精進です。

本書にも書かれているが、それの反対は 傲慢(思い上がり) これだけは
避けなければ。と深く考えさせられた本です。

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テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

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